‘円錐角膜用ハードコンタクト’ Category

円錐角膜とは、10代中ごろから発生する角膜の中央部が円錐状に突出してくる病気です。メガネやソフトコンタクトである使い捨てコンタクトでは矯正できません。角膜が円錐状に近い不正乱視になるのでこれを矯正できるのは硬いハードコンタクトだけです。またハードレンズの硬さで円錐部分を抑える効果があるので病気の進行を止める効果も期待できます。ただ、円錐角膜の進行とともハードレンズでも安定が悪くなり、外れやすくなることもあり、安定感よくさらに進行を抑える目的で処方されるのが円錐角膜用ハードコンタクトです。

ニチコン ローズK2

2013-06-11

ニチコン ローズK2は開発者のDr.ポール・ローズ氏の名前からとられています。円錐角膜は角膜形状が円錐形に突出するので通常のハードコンタクトでは安定せず落ちたりずれたりすることが多くあります。またこの不安定のため視力も出…続きを読む

ニチコン ローズK

2013-06-11

ニチコン ローズK2は開発者のDr.ポール・ローズ氏の名前からとられています。コンタクトレンズ後面は多段階にカーブを組み合わせた独自のマルチカーブデザインで、角膜の形状に合わせてコンタクトレンズの中心部(オプチカルゾーン…続きを読む

ニチコン ローズK2 IC(レーシック術後の不正乱視用)

2013-06-11

ニチコン ローズK2 ICはレーシック手術後の角膜の不正乱視に対応した ハードコンタクトです。 ローズK2 IC/PGに使用されているコンタクトレンズ素材は、Dk値100×10-11の高酸素透過性の素材で角膜へ充分な酸素…続きを読む

ニチコンK2 PG(角膜移植後の不正乱視用)

2013-06-11

角膜移植後に角膜の形状が程度の差こそありますが不正乱視になります。その不正乱視の患者さん用に開発されたのがニチコンK2 PGです。 ローズK2 IC/PGに使用されているコンタクトレンズ素材は、Dk値100×10-11の…続きを読む

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